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ワインのみたい

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 おれがA子の才能を適度に潰しながらでないと、二人で生活することはできない。

 そういった意味のことを電話で伝えるとA子はとても喜んで、仕事の帰りにライチのスパークリングワインを買ってきた。

 「私の庭師になるのだねぇ」と言うので、A子の体をゆっくりと見た。

 どこにハサミを入れても全てがダメになってしまいそうだったが不思議と暗い気持ちにはならず、楽しみにさえ感じた。

 こんなに楽しい夜はたぶんもう来ないだろうということで、二人で乾杯を何度もした。

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逆光の掘削機

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鈴の音がする彼女の口を見つめ続けると

四季がリンゴの皮を剥くようにくるりと

回転して

残った瑞々しい陽の光と

果肉が

おれの歯にきつく巻きついて

味わうことを拒否する

posted by fze8mk | reply (0)

時間が、解決してくれると信じてた

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Bが、四年ぐらい付き合っていた彼氏と別れた。

てっきりゴールインするとばかり思ってた。


週末が寂しいというB。

それで私に電話をくれる。


少しだけまだ心がざわついているけど。

そういう友人でいられることはとてもうれしい。

posted by 4wz7u9 | reply (0)

前回の投稿から三年

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三年たって変ったこと。


髪の毛が伸びた。

ゆるふわパーマも掛けた。



・・・基本的に、長い髪はめんどくさい。


シャンプーの消費量が多い。

乾かすのに時間がかかる。

夏は首元が暑苦しい。

冬は静電気でまとわりつく。

毛先が痛む。

妖精さんが結び目を作る。

ラーメンを食べるとき一緒に口に入る。

ジッパーに巻き込まれてギザギザになる。


わずらわしいことばかりだ。



それなのに、なぜか元のショートカットに戻す踏ん切りがつかない。

二年以上伸ばした髪に愛着が沸いたか。

それとも、昔の自分に戻ることを、恐れているのか。





三年という時間は、長いようで短く、そして長い。

それなのに、まだsa.yona.laに、昔の自分のポストが残っていて

ちゃんとログインできることに軽く驚いた。

posted by 4wz7u9 | reply (0)

手紙かきたい

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愛をこめずして何が為の決起なのか。1万と77の人間が集まったこの場が問うている。

だらしない雨水のようにばしゃばしゃと屋根を伝うだけでは昆虫界に示しがつかない。

君たちのみる1日1日は実は針盤にチャートしきれない程の戦いの跡なのだ。

うまくやればやるほどどうだ。赤子の書いた両界のように滅多になる。

手と頭の首に計器をあててみろ。きっと疲れた脈をしている。ひどくひどく疲れた脈だ。

かわいそうに弾のない銃を何丁もぶら下げているようなものだ。

もしも君がまだ今も大好きな私のアルタルフでいてるくれるなら

リーダーの元で物権を汲み義務に注ぐ手伝いをしてほしい。

またパンが膨らむところを7人で見よう。

木戸事務より

愛をこめて

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自分のために

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自分だけの神様を作ろうと思う。

posted by fze8mk | reply (0)

記憶の残滓 - 憧れ

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昔の話。


中高一貫の女子校。

中等部の新入生だった私。

勧誘されて親友と入部した天文部。

双子の姉妹の部長と副部長。


部長(姉)は三つ編みのおっとりしたタイプ。やさしいお姉さん的な感じで部員皆に慕われていた。

副部長(妹)はショートカットで少し無愛想。正論で物事に切り込むことが出来る人であるがゆえに、厳しいと評判。


廊下に張り出された期末試験の結果、二人とも仲良く学年上位に入ってた。


当時高三だった部長と副部長が引退するまで、ほんの半年。

特に親密になって言葉を交わしたわけでもない。

今どこで何をしているのか知らないどころか、名前すら忘れた。

それなのに最近ふと、副部長の端麗な横顔が脳裏をよぎった。


懐かしくなって記憶の断片をつなげてみた。

それだけのこと。



それだけのことなのだが、今振り返ってみて思う。

あの副部長こそが、私にとって中高生時代で唯一の憧れの先輩だったのだな、と。

あの人に近づきたくて、中三のとき髪を短く切った。

クールに振舞いたくて、口数を減らした。

やさしさの省かれた言葉で、人を傷つけた。


あれから何年もたった今も、天文部の副部長(双子の妹)は記憶の中で美化され、私の中に存在している。

posted by 4wz7u9 | reply (0)

やぁみんな

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聞いてくれるかい


僕は何でもできるんだ


ごぼうの皮は綺麗に剥けるし

嫌いな上司を空想の中で殴れる

廊下をワックスでツルツルにして、その上を滑ることだってできるんだ


何でもできるんだ

僕に言わせれば、僕にできないことはない

知ってることは少ないけど

何とかなってしまうものさ


まぁおやすみのキスだけは駄目だね


眠るのが怖い



↓ありがとう。

posted by fze8mk | reply (1)

5人目

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生まれて20年ちょっと、女に生まれたことを恨んだことなどない。


だけどなんでこんなにも「男だったら良かったのに」って言われるんだろ。



私はかたつむりに生まれたかったよ。

posted by 4wz7u9 | reply (0)

http://fze8mk.sa.yona.la/32

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みんな死ねばいいのに

っていうのは

お前を殺して俺も死ぬ

っていうことと大体同じ。

共依存が過ぎるということ。

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うん

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もう寝るよ

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逃げる

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うわー。何が戦うなんだ

何を戦うんだ

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よし

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戦う。

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芸術なんてやめだやめ

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真人間に!俺は!なる!



↓生まれ変わった貴方が○○になれるようお祈りしています。

posted by fze8mk | reply (1)

十年後にも、一緒に笑ってお茶を飲もう

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たとえ毒が入っていようとも、

そしてそれに気がついたとしても、

きっと私はそれを飲み干すよ。


そういう覚悟で、私はあなたの隣にいたい。


物理的な隣じゃなくても。

posted by 4wz7u9 | reply (0)

Re: http://zt5z7u.sa.yona.la/4

http://4wz7u9.sa.yona.la/28

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叩けよさらば与えられん、とは言うけれど、叩いたら壊れてしまいそうで・・・。

臆病者は多くを望まず、多くの扉の前を素通りするだけ。



寂しさのヤツとはもう、不本意ながら二年ぐらいの付き合いです。

そろそろあしらい方というか、取り扱い方に慣れてきました。

posted by 4wz7u9 | reply (0)

ひさしぶり

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久しぶりに、Bを含めた大学時代の同期にあった。

Bの近況をそれとなく聞き、Bとの距離を実感する。

初耳の、ニュース。

そんな、大きなニュースなら、もっと前に、個人的に、教えてもらいたかった。

それは、こちらの勝手なわがままで。

自分が、Bにとってそれなりに意味のある友人だということを、肯定してもらいだけなのだけど。

私なんかにワザワザ伝えるまでもないこと、として処理されてしまったのだろうか、と勘ぐってしまう。



求めることは出来なくて。

でも、求められないのは寂しくて。 


だから、東京に、同じ土地に、暮らすのを諦めたのに。

地方にひっこんで、会えないのも連絡を取らないのも、距離の所為にしてしまいたかったのに。

だって、いつでも会えるのに会わない、って苦しいじゃない。

物理的になかなか会えないから、会わない、のほうが割り切れるじゃない。

ちっぽけな、自己保身だけど。



諦められると思ったのに。

無駄なことだと解っているのに。


なんでいまだに君を、心の大半から追い出すことが出来ずにいるんだろう。



なんともしがたくて、帰りがけにスーパーで108円の缶チューハイを買う。

なれない酒を、一人で部屋で煽る。

少し、頭がずきずきしてきた。


酒の勢いに任せて酷い文章を書いていると思う。

もう寝てしまおう。寝て起きれば、少しは落ち着くはずだ。

そして、消したくなったら消せばいい。

・・・おやすみ。そして、さよなら。

posted by 4wz7u9 | reply (1)

へんちくりんな生物

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森奈津子という作家の、ある本のあとがき。

私自身は、十代の頃、少女という自覚には著しく欠けていました。私の頭の中では、自分は少女でも少年でもなく、なんだかよくわからない不器用な生物でした。


この文章に、共感を覚えて仕方がない。

とっくに20代に突入しているけど、私はまだ、不器用な生物のままなのだろう。

posted by 4wz7u9 | reply (0)

かさぶたが治らない

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なぜ私は、夢の中でさえも、Aに嘘をつかねばならないのだろう。

何も感じていないフリをし、取り繕った態度と、不自然な普通を通そうとするのだろう。

posted by 4wz7u9 | reply (0)

amazonからのメール

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うーん。

posted by gvhqe8 | reply (1)

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